0宣言の家を認めた
研究者たちの紹介

首都大学東京名誉教授、放送大学客員教授

星 旦二 教授 

1950年、福島県生まれ。首都大学東京(旧東京都立大学)名誉教授。福島県立医科大学を卒業し、東京大学で医学博士に。東京都衛生局、厚生省国立公衆衛生院、厚生省大臣官房医系技官併任を経て現職。英国ロンドン大学大学院5ヵ月間留学。公衆衛生のエキスパートとして、全国地方自治体などと共同し、寿命とさまざまなファクターとの関連を大規模調査するなど「健康長寿」に関する研究と主張を続ける。著書に『これからの保健医療福祉行政論』(日本看護協会)、『ピンピンコロリの法則』(ワニブックスPLUS新書)など。

公式サイト http://www.hoshitanji.com

我が家の2月の寝室温度は『6.4度』でした。数年前に大手ハウスメーカーに施工をお願いして家をつくったのに、この室温の低さと湿気が一緒に暮らしていた母親の呼吸器機能を低下させてしまう原因となってしまい、今では後悔しています。家そのものに疑問を感じていた頃に、無垢材を基本として作られた家に宿泊する機会がありまして、わたし自身大変驚かされました。真冬の朝にもかかわらず『17度』もある室内温度や熟睡度の違いに衝撃を受けました。素材が違うだけでこんなにも体感が違うのかと身をもって体験しました。皆さんに声を大にしてお伝えしたいです。健康に気を使っている方は、ぜひ家づくりにもこだわってください。家というハード面と家族団欒の時間や熟睡できる住環境のソフト面は、健康な身体づくりにとって、とても関係の深いものだからです。自然素材の持っている力に衝撃を受けたわたしは、我が家の一部を自然素材にリフォームしました。その効果を日々実感することができ、再び嬉しい衝撃を受けています。

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