0宣言の家を認めた
研究者たちの紹介

芦屋漢方研究所・吉田内科クリニック

吉田 光範 院長 

1957年、高知県生まれ。
1994年、芦屋に吉田内科クリニック開院。命の調和・心の医療を目指し、専門分野である漢方内科をベースに、東洋医学、西洋医学、食事療法を組み合わせた独自の診療を行っている。診療科目はほかに消化器科・アレルギー科・糖尿病科がある。

兵庫県芦屋市業平町5-2 芦屋ハウス6階
TEL 0797-38-7210
公式サイト http://www.yoshida-naika-cl.com/

芦屋のホームドクターとして、また、難治性疾患の改善・緩和にとことん付き合う漢方医として、患者さんの持つ自然治癒力を高める医療を提供しています。
できるだけ薬に頼らない方法としての食事療法を勧めています。
それとともに、マイホームづくりをきっかけとして、住環境が人体と心に与える影響の重要性を見出しました。
そこで、有識者とともに住環境について考える「医療と環境デザイン会議」を主催しています。
クリニックにこられる患者さんの中にも、自然素材の家に住むようになって3年ほどで肌がきれいになった方がいます。その方は、長年難治性のアトピー性皮膚炎の治療をしていましたが、家を改築されたとき、シックハウス対策の自然素材の内装に変えたところ、ずいぶん皮膚症状が改善されました。
様々な要因を考えられますが、住空間から室内の空気を汚すホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)をのぞくことで、アレルギー疾患やメンタル疾患の患者さんが劇的に改善する傾向があるようです。
私自身の経験として、14、15年前から毎週早朝山に登っていますが、体も心も含めた究極の癒やしは、やはり自然の中に身を置くのが一番。その癒し空間を家の中で再現するとしたら、木に囲まれた家を建てることがもっともいい方法ではないでしょうか。

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